目が覚めたが、辺りは真っ暗だ 体に布団がかかっているのはわかったがいつまでもたっても 景色は真っ暗のまま 「で・・・・きつけてください」 その時俺の身の回りの世話をしている側近の渡利 琢也が 「お目覚めですか?」と言った 「早く電気つけてくれ」と言ったが俺は変な事を言ったようだ直ぐ様医師が駆けつけ説明した 俺は・・・・呆然とした 『なおる見込みは今のところありません』 なんにも考える事ができない 渡利に「出ていってくれ」と言った 「明日また来ます」と帰って言った