彼の行動のひとつひとつが心臓に悪すぎる…。 私、このお昼休みだけで寿命がだいぶ縮まっちゃうかもしれない…。 「ありがと」 精一杯の声で言ったわりに小さな声になっちゃったけど、ジェイク君は 「ん」 と返してくれたから、私は赤くなった顔を隠すようにして、そそくさと忍ちゃんの横に腰を下ろした。