チカチカと光るランプをただ見つめていると 3時間くらい経った頃、消えた。 中からは痛々しい傷を隠す包帯が全身に 巻かれていて酸素マスクを付けられている 美空が運ばれてきて慌てて立ち上がる 医者「…美空さんですが、酷い怪我なので 目覚めるのは時間が懸かります」