①私には好きな人がいるから奪い合わないで!!


そしたら、いつものように話を逸らされて



何も声をかけれないまま、家まで2人で



歩いていた。千洋「あの…」と勇気を出して



話しかけてみた…が。美空はまた上の空。



肩を揺すると気付いた美空はキョトンと



していた。その様子じゃ、やっぱり聞いて



なかったんだ。