今ーなんかーミヤと響哉が言い争ってるんですけど
ミヤ『ちょっと!響哉!なんなのよ!
あの自己紹介!もっと強く言ってよ!』
響『しょうがねぇーだろ!女だって全員悪い奴とはかぎらねぇんだし!』
ミヤ『だからあんたはウブなのよ!』
響『あぁそーですよ!俺はウブだよ!
なんか文句あんのかよ!』
ミヤ『あんた!ウブのくせになんで私には、うるさいのよ!』
響『お前は、女じゃねーからだよ!
お前は男だ!男!』
ミヤ『なんですってぇー』
棗『まぁまぁ落ち着いて?2人とも?』
ミヤ&響哉『棗は黙ってて!!』
棗『あぁ?なんか言ったか?』
ミヤ&響哉『…何にも言っておりません…ブルブル』
空『…ありがとう…棗あいつらうるさくてねれない…』
ギュッ
冬『…おいそこ!離れろ!後棗ありがとな、あいつらうるさすぎだぜ』
奏『…あいつらを止められるのは、棗だけだ』
棗『…奏、敬語抜けてるよ?』
奏『そうでしたか、すいません』
プルルルルプルルルル
冬『棗?電話なってるぞ?』
棗『…ああうん』
ピッ
ガチャ
棗『もしもし…どちら様ですか?』
?『後1年…後1年したら迎えに行くぞ』
棗『なんで…なんでよ…もう、やだよぉ』
?『いいか、お前は人殺しだ…
大切なやつを殺した人殺しだ…
そんなお前が幸せになる価値なんてないんだよ。』
ブチッ
棗『はぁっ…もう、疲れたよぉ…』
バタンッ
冬『棗っ!』
ギュッ
棗『と……うや?』
冬『大丈夫だ!俺は絶対棗から離れたりなんかしねぇ!俺がそばにいる!』
棗『なんで…なんで私なのかなぁ?
私、なんかしたかなぁ?
ヒック ウワァーン』
冬『大丈夫だから…俺がいるから!
早く泣きやめって!』
棗『ウゥ ヒック ウワァーン』
冬『…棗が、わりぃんだからな』
棗『…?』
クイッ
棗『…んっ…んん……はぁっ』
冬『…ごめん…棗全然泣き止まないから
キスしたら泣き止むかなって思って』
棗『ビックリしたぁー
でも、冬!ありかどう!』
冬『別にいいのか?』
棗『うん!いいよ!』
…嘘です、実は、私!冬哉の事が好きなんです…
だって!カッコいいんだもん!
冬『棗は俺が棗の事好きだとか、考えないの?』
棗『うん?』
冬『俺は…俺は棗の事好きだけど』
棗『…………………………………………
え!嘘!』
冬『嘘じゃねーよ。ずっと好きだった
棗は、俺のこと好きじゃねーと思うけどな』
棗『私は…私も!私も冬哉の事が好き』
冬『嘘だろ!両思いかよ……
じゃあ、付き合う?』
棗『はい…』
冬『じゃあ今から俺たちはカレカノだな!』
棗『うん!』
冬『とりあえず、中、入ろうぜ?』
ガチャ
奏『遅いですよ!』
ミヤ『さっき、健ちゃんから電話かかってきて、運動会の50メートル走の記録測るからグラウンドに来い。だって』
冬『いくか!』
棗『面倒くさいしここから飛び降りていこうよ。みんな集まってるし』
奏『そうですね』
空『いくか…』
ミヤ『ちょっと!響哉!なんなのよ!
あの自己紹介!もっと強く言ってよ!』
響『しょうがねぇーだろ!女だって全員悪い奴とはかぎらねぇんだし!』
ミヤ『だからあんたはウブなのよ!』
響『あぁそーですよ!俺はウブだよ!
なんか文句あんのかよ!』
ミヤ『あんた!ウブのくせになんで私には、うるさいのよ!』
響『お前は、女じゃねーからだよ!
お前は男だ!男!』
ミヤ『なんですってぇー』
棗『まぁまぁ落ち着いて?2人とも?』
ミヤ&響哉『棗は黙ってて!!』
棗『あぁ?なんか言ったか?』
ミヤ&響哉『…何にも言っておりません…ブルブル』
空『…ありがとう…棗あいつらうるさくてねれない…』
ギュッ
冬『…おいそこ!離れろ!後棗ありがとな、あいつらうるさすぎだぜ』
奏『…あいつらを止められるのは、棗だけだ』
棗『…奏、敬語抜けてるよ?』
奏『そうでしたか、すいません』
プルルルルプルルルル
冬『棗?電話なってるぞ?』
棗『…ああうん』
ピッ
ガチャ
棗『もしもし…どちら様ですか?』
?『後1年…後1年したら迎えに行くぞ』
棗『なんで…なんでよ…もう、やだよぉ』
?『いいか、お前は人殺しだ…
大切なやつを殺した人殺しだ…
そんなお前が幸せになる価値なんてないんだよ。』
ブチッ
棗『はぁっ…もう、疲れたよぉ…』
バタンッ
冬『棗っ!』
ギュッ
棗『と……うや?』
冬『大丈夫だ!俺は絶対棗から離れたりなんかしねぇ!俺がそばにいる!』
棗『なんで…なんで私なのかなぁ?
私、なんかしたかなぁ?
ヒック ウワァーン』
冬『大丈夫だから…俺がいるから!
早く泣きやめって!』
棗『ウゥ ヒック ウワァーン』
冬『…棗が、わりぃんだからな』
棗『…?』
クイッ
棗『…んっ…んん……はぁっ』
冬『…ごめん…棗全然泣き止まないから
キスしたら泣き止むかなって思って』
棗『ビックリしたぁー
でも、冬!ありかどう!』
冬『別にいいのか?』
棗『うん!いいよ!』
…嘘です、実は、私!冬哉の事が好きなんです…
だって!カッコいいんだもん!
冬『棗は俺が棗の事好きだとか、考えないの?』
棗『うん?』
冬『俺は…俺は棗の事好きだけど』
棗『…………………………………………
え!嘘!』
冬『嘘じゃねーよ。ずっと好きだった
棗は、俺のこと好きじゃねーと思うけどな』
棗『私は…私も!私も冬哉の事が好き』
冬『嘘だろ!両思いかよ……
じゃあ、付き合う?』
棗『はい…』
冬『じゃあ今から俺たちはカレカノだな!』
棗『うん!』
冬『とりあえず、中、入ろうぜ?』
ガチャ
奏『遅いですよ!』
ミヤ『さっき、健ちゃんから電話かかってきて、運動会の50メートル走の記録測るからグラウンドに来い。だって』
冬『いくか!』
棗『面倒くさいしここから飛び降りていこうよ。みんな集まってるし』
奏『そうですね』
空『いくか…』

