参side
俺らは気を紛らわすために屋上にいった
だが、そこには今一番会いたくない棗がいた
棗はこっちに気づいてないみたいだな
ってか誰かと電話してる
新『のんきだな』
勇『俺たちを裏切ったくせに!』
参『落ち着け、なんか他の奴と話し始めたぞ』
棗『もしもしどちらさまですか?』
蓮『さすがに相手の声は聞こえませんね』
そしたら何を言われたか知らないが、棗が怒鳴り始めた
棗『何のよう!』
さすがに俺たちはビックリした
新『今の本当に棗ちゃん?』
蓮『すごい殺気ですね』
参『俺たちでも出せねーよ』
蓮『電話切れたみたいですよ』
新『もう僕我慢できない入ろう』
参『そうだな』
入ろうとした瞬間棗の悲痛な叫び声が聞こえた。
棗『何で!何で私なのよ!これ以上私から何を奪うのよ!もうやめてよ!
これ以上私からたいせな人を奪わないでよ!
ハァハア』
新『どうしたんだろう?』
バタッ
蓮『今何かが倒れる音しませんでした?』
参『とりあえず入ろうぜ』
中に入ると棗が倒れてうなされていた
新『棗ちゃん!大丈夫!?』
勇『ほっといていんじゃね?』
舜『俺たちを裏切ったやつだしな』
参『そうだな飽き教室でも行くか!』
新『そうだね…』
蓮『行きましょう』
俺らは気を紛らわすために屋上にいった
だが、そこには今一番会いたくない棗がいた
棗はこっちに気づいてないみたいだな
ってか誰かと電話してる
新『のんきだな』
勇『俺たちを裏切ったくせに!』
参『落ち着け、なんか他の奴と話し始めたぞ』
棗『もしもしどちらさまですか?』
蓮『さすがに相手の声は聞こえませんね』
そしたら何を言われたか知らないが、棗が怒鳴り始めた
棗『何のよう!』
さすがに俺たちはビックリした
新『今の本当に棗ちゃん?』
蓮『すごい殺気ですね』
参『俺たちでも出せねーよ』
蓮『電話切れたみたいですよ』
新『もう僕我慢できない入ろう』
参『そうだな』
入ろうとした瞬間棗の悲痛な叫び声が聞こえた。
棗『何で!何で私なのよ!これ以上私から何を奪うのよ!もうやめてよ!
これ以上私からたいせな人を奪わないでよ!
ハァハア』
新『どうしたんだろう?』
バタッ
蓮『今何かが倒れる音しませんでした?』
参『とりあえず入ろうぜ』
中に入ると棗が倒れてうなされていた
新『棗ちゃん!大丈夫!?』
勇『ほっといていんじゃね?』
舜『俺たちを裏切ったやつだしな』
参『そうだな飽き教室でも行くか!』
新『そうだね…』
蓮『行きましょう』

