最強小学生は女総長!?

ガラガラ

棗『せんせー遅れました〜』
って健ちゃんじゃないやつだよ
なんか香水くせーパンダみてぇー
気持ち悪っ

作者
ここでケバい先生の事を
パ、にしてます。

パ『ちょっと!柳さん!私の授業に遅れるなんて!どういう考えをしてるの!』

うるせぇ〜このパンダ
パンダの顔の猿みてぇー

黒龍は来てるけどサボってんな
じゃあ素でいっか

棗『せんせー遅れたのは悪いですけど、
あんま近づかないでください〜香水臭くて気持ち悪くなります。』

パ『なっ!あなた!そんなに偉そうな事言うならこの問題を解いてみなさい!』

うわーこれまさかよくある大学の問題を出す奴か
めんどー
まぁ楽勝だろうけど

パ『どうしたんですか!解けないのに私におおぐち叩いたんじゃないんでしょうね。』
ふん!解けるわけないでしょう
これはあのH大学の正解率0,1%の問題よ!

棗『いやわかりますけどこれって大学の問題ですよね。』

そう言いながら私は答えとやり方まで書いてあげた

パ『なっそんなわけないでしょう
あなたの事だから間違ってるに決まってるわよ…………正解よ』

パ『どうしてあなたに解けるの!』

棗『そんなの決まってるじゃないですか
この問題のただ1人の正解者…それが私だからですよ。』

パ『なっまぁいいわ!この私にそんな口聞いてどうなっても知らないからね!
私は理事長に気に入られてるのよ!
ふん!あんたなんか退学決定になったようなもんよ!』

棗『別にいいけど、ちなみにそこに隠れて聞いてる理事長でてきたら?』

理『ばれてたか。』

パ『理事長〜その子がなまいきなんですぅー退学にしてさしあげてくださぃー』

理『心配しなくても君は退職してもらう。俺の大事な棗に手を出したんだ。』

パ『ザマァみなさい!って私ですか?』

理『ああそうだ』

パ『なんでですかぁー』

理『あいにく俺は、棗を傷つけるやつは
いらないんでね。さよーならー』

パ『なっ!まぁいいわ。私は坂上財閥の娘なのよ!どうなっても知らないわ!』

パ【もしもし〜おとうさぁん潰して欲しいところがあるのー
名前はヤナギ ナツメっていう生意気な子供!】

【え!うそ…でしょ】

パ『あなたって柳財閥の…すいませんでしたぁ!』

あーあまぁあいつが悪いし
まぁとりあえず

棗『ありかどう龍ちゃん!』

龍『別にいいぞ!棗のためならなんでもするからな!』

とりあえず寝るからバイバイ〜

龍『あぁまたな!』