うちのお姫様はお祓い様。

この事件の担当になったのだという安室さんはまだ若いイケメンな刑事さんだった。


もう一人は、少しふくよかでえくぼがステキなおじさん刑事の芦屋さんだった。



「芦屋さん、、、すみませんご迷惑をおかけします」



実は芦屋さんはうちの家業のお得様でもあったりする。



人外の事件は生身の人間は対応のしようがないから、うちは代々そうゆう裏の仕事も任されるのだ。