僕の彼女は君の友達



なんとか無事電車に乗れました。


「ちなみに奈々は何を買おうと考えてるの?」


「実はあたしも何も考えてないのよ。でも前シュシュ欲しいっていってたっけな」


「シュシュ?誕生日プレゼントがシュシュだけっていいのか?」


「さすがにそれは寂しいよね~」


二人で考えてたらあっという間に目的地に着いた。