【完】俺が愛してやるよ。




カッコよすぎるでしょ…////

ついつい、見とれてしまうほどかっこよかった。


「あたし……こんなに愛されたのも愛したのも初めて」


誰からも愛してもらえなくて、

何でもないようなフリしてたけど、

それが本当は寂しくて心の中では必死にもがいてて…

そんな時、君がこの朝日のような眩しい希望に光のようにあたしを救ってくれた。



「あの日、本気でお前を愛してやりたいって思った。
でも、それは女としてじゃなかった。
だけど、お前をどんどん知っていくうちに好きになってた」


初めて語られるあの日の統牙の心境にあたしはただ頷いていた。