この世で一番愛してる〜貴方の縁を頂きに参ります〜

 私は早速、鏡を通り抜け、二人のいる現世へ。

 思ったとおり。
 二人は仲よーく歩いてた。

よぉし。
エイッ!
 私は杖を放り投げる。
 すると、なんか、槍?に変わった。

 二人を落とし穴に誘い込んだ。
 すると、二人は騙されて、落とし穴におちてしまった。

「残念ね。せっかくチャンス、あげたのに。」
「あ、彩奈?」
 そうよ。
 私は彩奈。
 あなたに捨てられた、彩奈。