差し伸べた光と手の温もり

朝になり、いつもどおり身じたくを終えて学校にいった。


教室に入ろうとドアを開けたら、上から黒板消しが落ちてきた。


……………ボフゥ………


「きゃ〜、宇佐美さんひかかっちゃた?笑
ちょ〜ウケるわ〜wwwww」

「さっすが!まじうけるわーwwww」

瑠奈と太郎が仕掛けたらしい。

「じゃあぁ〜ついでにぃ水もかけちゃうか
結花よろしく」

「ほーい。じゃあ、結花特製トロピカルハエジュース!」

私に向かってバケツいっぱいになった水を投げた。


………バシャンッ…………


体全体に濡れた


そして、水と絡まったハエは私の体にひっつく

気持ち悪い………………。