Night LOVE



「で、あんたは一体なんなの?」


そ、そうだった。ナイトの話をしてたんだった



「そうだよ。ナイト。さっきのはなんなの?」


「ああ、申し訳ございません。アイリ様との話に夢中になってしまって。」

ナイトは、もう一度跪いて言った。

「アイリ様、わたくしナイト・クレーリアは、これから貴方様のことを第一に考え行動いたします。ですから、何なりとお申し付けください。それから、これから貴方様に話すことを、心してお聞きください。」