Night LOVE



「すいません。だって、可愛くって。」


かー。って音を立てて赤くなっていく顔を押さえながら下を向く私。


そこに一言。


「ちょっと。何二人の世界に入っちゃってんのよ。私の話も聞きなさいよ。」


彩ちゃん怖い。



「は、はい。」


思わず返事をする私。