「別にあんた達がとか関係なしに 男子なんてみんな無理。 男子に関わって嫌な思いしたくないし 平和に過ごすって決めたの。 だから関わらないで!!」 小春は神谷隼人の近付けてきた顔を 睨みつけながら言う 「ふーん…」