太陽と月



「別にあんた達がとか関係なしに
男子なんてみんな無理。
男子に関わって嫌な思いしたくないし
平和に過ごすって決めたの。
だから関わらないで!!」




小春は神谷隼人の近付けてきた顔を
睨みつけながら言う






「ふーん…」