太陽と月



「…。
ダメって言っても聞かないでしょう。
好きにすれば…」




王子蓮が冷たい目でそう言い
奥にある資料室のソファーへと腰掛けた。





「お前随分タイプ変わったな」



ガタイのいい男がそう言い
蓮の後に続いた。