願いが叶ったその時…








椿「さて、俺達はどうする夏風」


夏「チッ」


「なにかあるの?」


椿「千景は覚えているよね?
  そいつの経営してるクラブに誘われてる」



千景…夏風の傍に私がいることを
好んでない人
きっと会えばまた何かを言われる
だけど…彼は夏風の友達だ



「行きます」


夏「本当に?」


「だって、夏風は傍にいてくれますから」


夏「…わかった」



夏風は一度部屋に戻ると言って
私もその後を追いかける。