ありがとう。



『うわっ、雑音がひどいな。



んー。オペも考えたけどまだ平気かな。

菜月に負担がかかったら元も子もないし。』




「はい。」






『治療は、、、、まぁ。涼真くんに任せるよ。


しかし、こんなに大きくなって。生まれた時はいつ急変してもおかしくなかったからね。
ここでいちばんあぶない患者だったよ。


こんなに成長するとは。』










黒崎先生と思い出話に花を咲かせて少しすると仕事に戻った。