「相変わらずですね、、、。」 『で、どうしたの?』 「菜月なんですけど、もうそろそろ落ち着いてもいい頃なのに高熱と不整脈が酷くて。食事も取れてないので心配で。」 『まぁ、菜月のことだからいろいろ無理してたんだろうな。ほんとの限界にならないとこないやつだから。』 「どうやったら治りますかね。極度の迷惑かけたくない精神は、、、。」 『とりあえずちょっとみてみるか。』 「お願いします。」