ありがとう。

菜月side


寝て起きたらスッキリした!





ガラガラ

ノックをしないで入ってくるのは涼真先生とお兄ちゃん、駿くんくらい。



今回は涼真先生。





『起きてたんだ。』




「うん、今起きたばっかり。」




『そっか。顔色は良くなったな。

ねぇ、菜月。ご飯食べれそうにない?
もし食べれないんだったらさ、チューブ入れようか。』




!!!!


「嫌だ。食べれるもん、、、。」




『でもさっきのご飯は一口で吐いちゃったでしょ?」



「でもやなの!絶対いや。」






『じゃあ次のご飯の時俺も来るからその時に食べれなかったらチューブだかんな。」