ありがとう。

菜月side


『なっちゃーん、ご飯だよ。』



そういって入ってきたのは看護師の優ちゃん



『最近全然食べてないでしょ?』





「おなかすいてないんだもん。」




『そろそろちゃんと食べないと涼真先生にチューブ入れられちゃうよ。』




「んぅ。    ハァ、少しだけだよ。」







『お皿そのままでいいからね。無理しないで。』





「はぁーい。」