ありがとう。





少し難しい顔をして私の方へ向き直った涼真先生。





、、、、。そんな悪いのかな?





『菜月、今から呼吸器外すけどご存知の通り苦しいからゆっくり深呼吸しててな。落ちついてね。』






「ゲホッゴホゴホすぅーゴホはぁー」