闇の世界へ…

マ「おはよう。ネル。調子はどうだい。」

ネ「おはよう。マスター。調子はいいよ。」

一日の始まり。
私はいつものようにマスターとふたりでご飯を食べる。
でも、今日はいつもと何かが違う。
なんだろう。自分でも原因はよくわからないけどこれこそ、女のかん?とでも言うのかな?何かがありそうな感じ。
まぁいいや。

マ「今日も行くぞ。」

ネ「今日はどこに行くの。」

マ「今日はアズル星だ。」

ネ「ずいぶん荒れてるところに行くの

ね。」

マ「なんだ。いやか?」

ネ「いいえ。むしろ逆ね。楽しみだわ。」