闇の世界へ…

ネルが降り立ったのは昼間なのに暗い路地裏。

ネ「ねぇ、あなた。」

?「!?」

ネ「あなた、ここで何を…」

?「あなた、だれ?てか、私に構わないで

くれる?」

目の前のこが振り返った。その子は女の子だった。
私と似た雰囲気。それと闇に染まった目。

?「何その格好。ここに来る格好じゃない

よね。あからさまに。」