闇の世界へ…

そして、地球に降り立った。
人目のつかないどこかの高原。
ここが地球…
心地いい暖かさ。
いろんな鳴き声が聞こえる。

マ「あとは、単独行動してろ。でも、戦闘

モードに、絶対に入るな。」

ネ「マスターは?」

マ「ちょっと、用事を思い出したから一回

帰る。ほれ。これを持ってるといい。」

と言ってマスターに渡されたのは小型通信機。

マ「これは、こちらからの一方的な通信し

かできないが。また来るからな。」

そう言ってマスターは行ってしまった。