闇の世界へ…

マ「あぁ。そのことなんだが。じつは

な―…」

マスターが話したこと。あの液体は何でもないただの液体だったこと。睡眠薬が入った液体だったこと。だから、なくてもいいのだと。でも、これから行く地球とやらに一応用意はしておいたと言う事。

マ「そろそろ行くぞ?」

ネ「はい。マスター。」