あの日の忘れもの




将「それじゃ、東山高校の生徒かえるぞ」




私「ハル君、私が好きな人に姫仍って呼んで欲しいって言うの知ってたの?」
大「周りのやつに聞いてたんだよ」
私「ありがとう。中学の時聞いてたら私ぶっ倒れたかも(笑)」



大「俺もめっちゃ緊張して言えるかどうか分からなかったがな」
私「本当に会えてよかった。また、会えたらいいね」
大「ああ。またな」






「ばいばい」






帰りのバスで私は涙が止まらなかった。



でもとてもいい日になった。



恋は次だ!次だ!




新たな恋が始まるその日まで…




好きと思ったその時、すぐに、行動し、恋愛に関しては臆病にならないで。




私は恋をするこの世の中の女子に私の気持ちを伝えたい










[〜完〜]