私はケータイをしまった 「寝よ…」 7時までにあの場所に行けるように 私を求めてくれる人の場所へ ―――――――――――――――― ――――――― 夢を見た。 長くて暗いトンネルの夢 「どこ、ここ」 光を求めて進み続けるわたし。 「このは」