AutumnOrange。




マコトさんは私の背中を押しながら言った。




「はい!また来ます♪」



そう言ったときシュウくんの声がした




「このちゃん、お待たせ!」 



「ううん、大丈夫!」



「じゃあ、いってらっしゃい」



「行ってきまーす」



私達は歩き出した



繁華街を歩くとたくさんの店が並んでいる




「このちゃん、どこ行きたい?」



シュウくんがそう聞いてきたので




「んー…少しお腹空いたかなぁ」



私がそう答えると




「じゃあ、ご飯行こうか」



ご飯に行くことになった