「ありがとう」 瑞稀は嬉しそうに笑った 私の家から5分で公園についた ふたりブランコに腰を下ろす 「ねー、みずきー」 「ん?」 「そういえばさ、ご飯食べたの?」 「あー、うん。おにぎりだけ」 「大丈夫?少なくない?」 「後でまた買うよ」 「そっかあ」 瑞稀はバイトしてるからなあ