でも、今は恋愛としての好きじゃない 友達として………―――― 私は、瑞稀さえいてくれればいいの 二人でならなんだって乗り越えられる。 そう、思うのはなぜだろう 「この?」 そこで私は我に返った 「どーかした?」 「ううん、なんでもない」 「そ?」 会計が終わると私達はあるき出した 「この、家まで送る」 「ううん、大丈夫。」 「ダメだよ、このは女なんだから」