放課後はあっという間にやってきた 「何食べるー?」 みんなではしゃぎながらご飯を選ぶ。 「あっ、あたしこれ!」 咲羅がアイスを指す 「お前これデザートじゃん!」 そしてすかさずツッコむ千秋 「え〜!いいじゃんいいじゃん♪」 咲羅が笑顔でそう言うと 「まぁー、いいけどさ。」 そっぽを向いて照れながらそういった。 「お前らラブラブしてんじゃねーぞー」 「そーだよー!私達が恥ずかしい!」 恥ずかしい…よりは、胸が痛い。 だって、私まだ千秋のことすきだもん。 「なんだよ、このまで!」