桜の舞う世界










それに反応する彼









「なんだい?」








「気をつけて行ってくださいね」






「しかし……」





「私なら大丈夫です、お仕事ならば行かなければなりませんよ?」






「そうだね…君に言われたら行くしかないな」




そう言って微笑む碧兎様