「話が離れてしまったわね。」 「すいません」 「そうこうして一月後妖が村を襲ってきた。 妖が来るのを知っていたから村の人達は無事だったけれど…… 村はもう、壊滅的だった 人々がなげき悲しんでいる一方で妖達は 村を取った気分でいたけれど人々が邪魔になり 次の恐ろしい計画を考えていたの」 コンコン 部屋のドアからメイドの声が聞こえた 「奥様、お嬢様、もうすぐお時間でございます」 「分かったわパーティーが始まるまであと何分かしら?」