「服も着替えたし、メイクもバッチリ。他にする事なんかないわね」 ふと机の上に見慣れた本が視界に入った 「あの、本…久しぶりに見たかも。」 確かあの本、残りのページが少なくなってもう少しで終わるような…… 「読もうかしら」