沈黙が続くなか碧兎様の手が私の顎に手を添え 優しく上を向かされて 碧兎様が口を開きこう言った 「桜湖、君から見た僕を素直に言ってくれた」 「桜湖の本音が知れて嬉しいと思っている」 「それじゃ今度は僕の本音を言う」