桜の舞う世界








そして私の寝着を脱がせようとする








「碧兎っ様!」





そう呼んでも止まらない





無言で手を進める碧兎様








服をめくられお腹があらわになる






そして次に手を出したのは






プッチンッ








ブラのホックだった








私は今まで見た事がない碧兎様に恐怖を感じ







抗おうと思わず







碧兎様の頬を殴った








乾いた音が部屋にこだまする