その後は浮遊するクラゲを見たり 魚の群れを見たりと何もかもが桜湖にとっては初めてのもので桜湖は口調に気をつけながらも 「碧兎様!魚の群れってこんなにも大きかったんですね〜」 と自然に碧兎と話せていて それに対し碧兎は 「桜湖は初めての魚なのかい?」 と聞いたりと碧兎なりに楽しみ そんなこんなであっという間に時間は過ぎ 「どれにしようかしら?」 昼食の時間になって 私が先に食べ物を選んでいたら トントン っと肩を叩かれ振り向くと