「どなた?」 「桜湖、僕です」 ガチャッ 「碧兎様?……どうぞ」 「悪いね」 「いいえ、遅くなってしまったわ」 「そうな事はないよ。君がこんなに可愛くなるなら僕は喜んで待つよ」 「まぁ碧兎様は口がお上手で…碧兎様も大人っぽく着こなしていてかっこいいですわ」