漆黒に佇む一輪の華

先生「入ってこい」





入って来たのは皆多分初めて会う男だっていうのに悠里だけは少しびっくりしている様子だった




知り合い..か?





先生「簡単に自己紹介してくれ」





「水浦 神楽ですよろしく」





水浦神楽...
どこか妙なオーラが漂っているただ者じゃねぇ





神「また会ったな 麻生 悠里」




水浦が放った一言に眉がピクッと動いた




先生「なんだお前ら知り合いか?」




悠「た、ただの顔見知りなだけです..」




悠里がオロオロした感じで答える




席を決めようをしたら





神「悠里の隣にしてもらっていいですか?」





水浦がそう言って悠里の隣に座った




神「よろしくな悠里」




んだよさっきから呼び捨てで呼びやがって...
その後もなにか親しそうに話している




もう俺には関係ないのに



水浦と楽しそうに話す悠里をみるとイライラしてたまらない








______そのイライラの理由に気づかない振りをしてそっと目を閉じただ時間が経つのを待った








亮太end