「ごめん、俺が生きてた時に告ろうと思ってて、
結局告る事も出来ないままこんな事になっちゃったからどうしても心に引っかかってたんだ」
「だからっていなくなる直前に言う事ないじゃない」
「そうだよな、ほんとごめん、
どうしても気持ちだけは伝えたくて」
「ごめんじゃないわよ、
突然告られたあたしの気持ちはどうなるの?
この際言うけどあたしだって蓮の事好きだったわよ、
だけど蓮は死んじゃったからあきらめないとって、
ようやく吹っ切れたとこだったのにどうしてあたしの心を乱すことするのよ」
「そうだったのか、
そう思っていてくれただけでうれしいよ、
ごめん、こんな時に言う事じゃなかったよな」
「そうよ、何突然そんな事言ってんのよ」
「ダメだ、もっと話していたかったけど時間が来ちゃったみたいだ、
あの世で見守ってるからな、元気でいるんだぞ!じゃあな優奈」
「行かないで蓮、私も連れてってよ」
「それは出来ないよ、
優奈はまだまだ生き続けるんだ、元気でな」
そうして蓮はすーっと姿を消していった、
愛する優奈を残して。
結局告る事も出来ないままこんな事になっちゃったからどうしても心に引っかかってたんだ」
「だからっていなくなる直前に言う事ないじゃない」
「そうだよな、ほんとごめん、
どうしても気持ちだけは伝えたくて」
「ごめんじゃないわよ、
突然告られたあたしの気持ちはどうなるの?
この際言うけどあたしだって蓮の事好きだったわよ、
だけど蓮は死んじゃったからあきらめないとって、
ようやく吹っ切れたとこだったのにどうしてあたしの心を乱すことするのよ」
「そうだったのか、
そう思っていてくれただけでうれしいよ、
ごめん、こんな時に言う事じゃなかったよな」
「そうよ、何突然そんな事言ってんのよ」
「ダメだ、もっと話していたかったけど時間が来ちゃったみたいだ、
あの世で見守ってるからな、元気でいるんだぞ!じゃあな優奈」
「行かないで蓮、私も連れてってよ」
「それは出来ないよ、
優奈はまだまだ生き続けるんだ、元気でな」
そうして蓮はすーっと姿を消していった、
愛する優奈を残して。



