プリンセスの恋愛ストーリー

アレンに腕を軽く引っ張られた。

「や、ちょ、行かないってば。」

私は足を踏みしめ、動かないようにした。

「あー、もう。めんどくせー奴。」

「きゃっ」

私はアレンに担がれた。