プリンセスの恋愛ストーリー

ルークの強引さに負け、踊ることにした。

ルークの肩に手を置き、ルークの片方の手が腰に回った。

2人の距離はグンと近くなった。

「どう?大丈夫?」

「うん、これくらいなら大丈夫そう!」

(心臓の音聞こえないかな?)

ルークの綺麗な顔が近すぎて、緊張してしまった。