プリンセスの恋愛ストーリー

「プリンセス?私はプリンセスじゃな「いいの。今だけ僕のプリンセス」

ルークが悪戯っぽい笑顔で言うから、反論もできず、ルークの手をとった。

ルークは、立ち上がりパーティー会場へ連れていってくれた。

私たちがつく頃には最初と違い静かな、落ち着いた曲が流れていた。

みんなも優雅に、踊っていた。

(いいなぁ。あんな風に踊りたかったな)