プリンセスの恋愛ストーリー

私はそんなルークの姿を眺めてた。

すると視線に気づいたルークが

「パーティーに行かないの?」
と、言った。

「もう、今日は散々だったし…もうやめておこうかと思って…」

「もったいないなぁ…。じゃあ、染み落とし終わったら俺と一緒に行こうか。」

「いいの?」

「うん。」

「ありがとう」

「もう少しで終わるから待ってて」

「うん!」