プリンセスの恋愛ストーリー

ルークが私の後ろに回り、私のおろした髪を片方に寄せた。

ルークが触れた首筋が反応して、少しビクッとなってしまった。

ルークの手が下へと降りて、ファスナーの所までいった。

変に意識してしまい、心臓がバクバクして、もう倒れそうだった。

「終わりましたよ」

ルークはそう言い、私が着ていたドレスを持って、染み落としを始めた。