プリンセスの恋愛ストーリー

(今日はとことん運が悪いなぁ。)
?「お待ち下さい!」

(さっきの人かな?)
私は振り返って

「大丈夫ですから」
と言った。

しかし振り返った先にいたのは、さっき人ではなく、可愛い顔立ちをした男の人だった。

「ついてきてください。ドレスの染み、落とさないと。」

「あなたは?」

「このお城の執事のルークだよ。」

「でも、本当にだいじょう「こっち来て。」
私は手を軽く引かれ、部屋へと連れてかれた。