「落ち込むのは私じゃなくて
成瀬さんの方じゃないですか?」
からかうように笑って言えば
「ええ〜なんでそうなんの〜」
不満そうに頬を膨らませる成瀬さんは
もう子供にしか見えない。
…こんな色気のある子供がいたら困るけれど。
「そうだ、日向いないし
今日は食べにでも行っちゃう?」
外食かぁ。
うん、いいかもしれない。
「そうですね…行っちゃいましょうかっ」
・
・
・
「本当にここでいいの?」
「いいも何もここは
高校生の御用達じゃないですか」
「そっか〜」
成瀬さんに「どこで食べたい?」
と聞かれ、いつも友達と行くファミレスに来た。
メニューを見ていると成瀬さんが
「女の子とご飯行く時さ〜、ここ行きたい♡って言われて行ってみると高級レストランでした〜みたいなことザラにあんだよね〜」
「そうなんですか?」
「うん、まあでも最初は払ってーって言ってくるのに最後には女の子が全額払ってくれんの〜」
成瀬さんの方じゃないですか?」
からかうように笑って言えば
「ええ〜なんでそうなんの〜」
不満そうに頬を膨らませる成瀬さんは
もう子供にしか見えない。
…こんな色気のある子供がいたら困るけれど。
「そうだ、日向いないし
今日は食べにでも行っちゃう?」
外食かぁ。
うん、いいかもしれない。
「そうですね…行っちゃいましょうかっ」
・
・
・
「本当にここでいいの?」
「いいも何もここは
高校生の御用達じゃないですか」
「そっか〜」
成瀬さんに「どこで食べたい?」
と聞かれ、いつも友達と行くファミレスに来た。
メニューを見ていると成瀬さんが
「女の子とご飯行く時さ〜、ここ行きたい♡って言われて行ってみると高級レストランでした〜みたいなことザラにあんだよね〜」
「そうなんですか?」
「うん、まあでも最初は払ってーって言ってくるのに最後には女の子が全額払ってくれんの〜」


