右手で眼鏡を直し、ピントを合わせながらお父さんは呟く
「禍々しい外見だね…巨人?いや、悪魔みたいだ」
続いてお母さんの意見
「恐いわね…こんな悪魔と有紗が戦わないといけないの?我が家の天使である有紗が?」
正座のままコロッケは何か言いづらい雰囲気で片手で後頭部を掻きながら口を開いた。
「えーと……そいつ…天使なんです…で、妖精というか…皆さんが言う悪魔なんですよね…俺が」
…は?…
長峰家4人は目が点になり同じ方向に首を傾げた。
数秒黙って考え、まだ目が点の状態で有紗が指さしながら確認した。
「この化物がぁー天使でぇー、あんたがぁー悪魔?」
アホは全開の笑顔で親指を立て答える。
「正解!その通り!」
左の手の平を右の拳でポンと叩き、有紗は笑った。
「エヘヘ!なるほど!そっかー!…ってな訳無ぇだろうがぁ!!」
「禍々しい外見だね…巨人?いや、悪魔みたいだ」
続いてお母さんの意見
「恐いわね…こんな悪魔と有紗が戦わないといけないの?我が家の天使である有紗が?」
正座のままコロッケは何か言いづらい雰囲気で片手で後頭部を掻きながら口を開いた。
「えーと……そいつ…天使なんです…で、妖精というか…皆さんが言う悪魔なんですよね…俺が」
…は?…
長峰家4人は目が点になり同じ方向に首を傾げた。
数秒黙って考え、まだ目が点の状態で有紗が指さしながら確認した。
「この化物がぁー天使でぇー、あんたがぁー悪魔?」
アホは全開の笑顔で親指を立て答える。
「正解!その通り!」
左の手の平を右の拳でポンと叩き、有紗は笑った。
「エヘヘ!なるほど!そっかー!…ってな訳無ぇだろうがぁ!!」


