職員室にいる唯くんと不意に目が合った。 やばい、 職員室で唯くんのこと見つめすぎちゃったかな...。 とりあえず職員室の外に出よう。 職員室前の廊下で唯くんが出てくるのを待つこと1分。 ────ガラッ 「おっ、望和」 「ゆっ、唯くんおはよう。」 「おはよ」 『おはよ』っていう唯くんのボイスが私の脳内で繰り返し再生されていく。 やっぱり好きだなぁ。 うん、 これで唯くんと付き合うのは2回目だし、今度は冷めない!!